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Audit Entries

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Overview

監査情報は、インスタンスの起動と終了、バンドルやデータベース・バックアップなどの操作を実行するためにそのインスタンスで実行されたすべてのコマンドなど、ほぼすべてのアクションに対して作成されます。包括的なアクション履歴を確保するため、監査情報は実際のイベントが発生してから長期間保管されます。表の項目は昇順または降順で並べ替えることができます。
 

  • Timestamp - アクション実行時のタイムスタンプです。日付と時刻は、ユーザ設定(Settings>User>Preferences)で定義したタイム・ゾーンに基づきます。タイムスタンプをクリックすると、その日時に作成された監査情報が強調表示されます。
  • Subject - サーバ・インスタンスの名前です。たとえば、EC2のインスタンスIDやサーバのニックネームです。
  • User - ユーザがダッシュボード内でアクション(インスタンスの終了など)を手動で実行した場合、そのユーザの電子メールが表示されます。アラート・エスカレーションがアクション(電子メールの送信やサーバの再起動など)をトリガした場合、 alerter@rightscale.com. と表示されます。その他の場合は、「N/A」(該当なし)と表示されます。
  • Summary - タスクの詳細な監査情報を表示します。これはトラブルシューティングに役立ちます。
     

デフォルトでは、過去14日分が表示されます。Displaysドロップダウン・メニューでは、四半期ごとにグループ化された「アーカイブ済み」の監査情報を参照できます。最新年の四半期が一番上で、最も古いものが一番下にあります。
 

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Last modified
00:19, 17 May 2013

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