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Macros

Overview

 マクロは、実行可能なスナップショット、または設定済みコンポーネントを記述したものです(後でこれを実行することで、コンポーネントを再度作成できます)。マクロの作成は、デプロイメント、アレイ、サーバ、その他定義したものに対して可能です。たとえば、既存のデプロイメントのマクロを作成した場合、そのマクロには、追加されているサーバのすべての属性と、デプロイメントまたはサーバ・レベルで設定されている入力パラメータおよびクラウド固有の属性が含まれます。マクロは、デプロイメントの「スナップショット」を作成するのに便利です。マクロを後で実行すれば、同じデプロイメントを再度作成できます。マクロが特に役立つのは、サブアカウントを使ってマクロを共有する場合です。たとえば、開発元の「ベータ版」デプロイメントのマクロを作成し、QAおよびマーケティング・チームと共有します。このようにすることで、各チームが「ベータ版」デプロイメントを使ってテストを実施できます。マクロにはバージョン管理機能がないため、共有または公開する前に「ロック」する必要があります。
マクロ言語では、デプロイメント、サーバ、EBSボリューム、SSHキー、セキュリティ・グループ、エラスティックIP、サーバ・アラートの作成と変更がサポートされています。個人用マクロも編集でき、動作の変更やカスタマイズが可能です。マクロでは、通常のすべてのJavascript構文および制御構造を使用できます。セキュリティのため、マクロの作成時には、エラスティックIP、SSHキー、EC2セキュリティ・グループは引き継がれません。マクロをを実行する場合は、既存のマクロを選択するか、新しいマクロを作成します。

Local 表示
「ローカル」ビューでは、自分で最初から作成したり、複製したり、マクロ・ライブラリからインポートしたりした、すべてのマクロが表示されます。

Library 表示
View Libraryリンクを使用すると、RightScale、パートナー、共有ユーザが公開しているすべてのマクロを表示できます。ライブラリを参照し、使用するマクロをインポートします。インポートが完了して「ローカル」ビューに表示されたら、そのまま実行するか(こちらが一般的な使用方法です)、複製して編集可能バージョンを作成し、基本コードをカスタマイズします。


注:ブラウザがIE 6〜7の場合、問題が発生することがあります。IEではセキュリティのため、マクロのJavascriptプロンプトがデフォルトで無効化されています。この問題を解決するには、信頼済みサイトにmy.rightscale.comを追加してください。

 

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Last modified
00:19, 17 May 2013

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