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アレイ

概要

 サーバ・アレイは、ほぼ同一のEC2インスタンスで構成されています。インスタンス数は時間によって変化する変動要因によって異なります。たとえば、CPU使用率が高くなればインスタンス数は多くなり、CPU使用率が低くなればインスタンス数は少なくなります。一連のアラート仕様とエスカレーションを使って、サーバの起動や終了など、サーバ・アレイの変更条件を定義できます。

サーバ・アレイには次の2つのタイプがあります:

  • Alert-based - ユーザ定義のアラート仕様とエスカレーションによって駆動されるアレイです。あらかじめ定義した条件(例:CPU 使用率が80%を超えた)が満たされると、サーバ・アレイで指定されたアクション(例:アレイの拡張)を実行するアラート・エスカレーションをトリガします。アラートベースのサーバ・アレイは一般的に、自動拡張を目的としてWebアプリケーションで使用されます。自動拡張により、追加のアプリケーション・サーバを起動し、サーバ・アレイに追加して、サーバ・リクエストの急増に対応します。

  • Queue-based - キューおよびワーカー・デーモンによって駆動されるアレイです。キューベースのアレイは一般的に、バックエンドのバッチ処理タスクに使用されます。アレイ内の「ワーカー」インスタンスの数は、入力キューのジョブによって異なります。

サーバ・アレイを新規作成するには、Newを選択します。

Manage > Arrays > Index

 

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Last modified
00:19, 17 May 2013

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