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AWS認証情報のダッシュボードへの登録

 

目的

クラウド認証情報を入力し、無料トライアル版から無料デベロッパー版へRightScaleアカウントを更新します。

NOTE: このチュートリアルでの設定手順は、Amazon EC2で無料インスタンスを利用している無料トライアルユーザにのみ適用されます。RightScaleアカウントに対応付けられたeメールと同じアドレスを使用したい場合は、この項での説明に従って無料トライアル版から無料デベロッパー版へのアップグレードを行ってください。無料デベロッパー版では、サーバ・インスタンスの管理にダッシュボードを引き続き無料でご利用できますが、クラウド認証情報を入力する必要があります。

目次

前提条件

Amazon Web Serviceアカウントの取得が必要です。  Amazon Web Services (AWS)への登録をご参照ください。

概要

AmazonのEC2、S3、およびその他AWSサービスへの登録完了後、AWS認証情報をダッシュボードへ追加する手順に進んでください。デベロッパー版または製品版RightScaleを起動するため、AWS認証情報を有効化する必要があります。

設定手順

ステップ1:  アカウント認証情報の追加

ステップ2:  認証情報の更新

ステップ1:  アカウント認証情報の追加

「Settings(設定)」→「Account(アカウント)」を選択し、「Plan(計画)」タブをクリックしてください。

Upgrade (更新)」リンクをクリックした後、デベロッパー版へアップグレードするため、AWS認証情報を入力する必要があります。

WARNING!  無料トライアル版をお持ちの場合、「Upgrade(更新)」リンクをクリックすると、RightScaleで残りのインスタンス無料サービス利用時間が自動的に失効されます。

AWS認証情報を追加し、「Update(更新)」をクリックしてください。

NOTE:  Amazon X.509証明書はkey(キー)とcert(証明書)の2ファイルで構成されています。利用者がAmazonからこの2ファイルをダウンロードできるのは1度のみです。ダウンロード以降は、AWSアカウントへのログイン時、キーファイルは表示されず、証明書のみ確認することができます。両方の.pem形式ファイルを保存しなかった場合、新しいX.509証明書を作成しなければなりません。古いX.509証明書を使用しているアカウントはすべて新しいX.509証明書に置き換える必要があり、それまでAWS認証情報は無効とみなされます。

セキュリティ上のヒント:  .pemファイルは、PCのハードディスク上ではなく、USBメモリ等のサムドライブに保存することをお勧めします。別々に保管しておけば、万が一PCが盗難にあった場合に、その確実性が実証されるはずです。セキュリティを確保するには利便性が犠牲になりますので、証明書情報を優先したいならば手近に保管するのは避けたほうが確実です。

screen-AccountCredentials-v1.png

 

次に、アカウント情報を取得するため、RightScaleからAWSの入力が要求されます。新規SSHキーの組み合わせとセキュリティ情報一式も合わせて作成します。

 

ダッシュボードの「Overview(概要)」タブから、AWS認証情報を有効化します。これでRightScaleダッシュボードからインスタンスを開始できるようになります。

screen-CredValidity-v1.png

 

 

ステップ2:  無効認証情報の更新

 

参照:

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Last modified
00:19, 17 May 2013

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